たまたま出会った、心地よいスタエフ配信
半年前に、スタエフで素敵な配信者と出会ったんです。
私が見つけたとき、スタエフを初めて何週間か、くらいだったかな。
ハンドメイドから会社を立ち上げた女性で、インスタではすごくファンもいらっしゃるみたいだった。
すでにスタエフにもリスナーさんがたくさんいたんです。
そして何より、お声が素敵で聞いていて耳心地が良い・・・!
お話の内容も、すごく心地よいのと気づきが得られるのとで、つい聴き入ってしまう。
スタエフって、『声』だから、耳が受け付けるか受けつけないかってどうしてもあるんです。
声に宿っているものって何かあるんですよね〜
だからこそ、「あ、もっと聴きたいな」と思える配信者との出逢いって、私にとってはものすごく嬉しいことなんです。
また聴こうと思ったら、配信がなくなっていた
ところが、彼女の配信はいつの間にか上がってこなくなりました。
「あれ?」と思い、フォロー中のリストから探しても・・・ない。
配信が止まっているわけではなく、アカウントそのものが消えてしまっていたのです。
また、彼女の声が聴きたかったのにな。
もう一度聴きたかったな。
そんな寂しい気持ちでいっぱいになりました。
思えば、彼女はこのスタエフの配信を始める前にもかなり準備をしたと話していました。
「自分のビジネスにおいて、このスタエフ配信にどんな意味があるのか」
「なぜ、スタエフをやるのか」
かなり熟考して、やっと始めることができました!
・・・と。(すごく戦略的かつ、真面目な方なのかも・・・)
なぜ、アカウントそのものを消してしまったのか?
中途半端がイヤだったのか?
たまにの配信でもいいから、続けて欲しかったな・・・
(寂しさは、募るばかり・・・)
「誰も見ていない」は、本当??
アカウント(チャンネル)自体はなくなってしまったけど、彼女の音声配信は、確実に私の日常の中に豊かさをもたらしてくれました。
料理しながら、運転しながら・・・
彼女の配信を聞くのはとても心地よい時間でした。
でも私は、「いいね」は押したものの、コメントしたり、DMを送ったりといった『交流』はしていませんでした。
つまり、サイレントリスナーということです。
彼女は、私のようなリスナー(静かなファン)の存在を知りません。
でも、私が彼女の次の配信を楽しみにしていたことは事実なんです。
(いつか再開してくれたら嬉しいな・・・)
知らない誰かが、あなたの発信を楽しみにしているかもしれない

私も発信活動をしています。
彼女ほど、聴き手、読み手を楽しませることができているかどうか?
正直、全く自信はなく・・・(汗
どちらかというと、反応が少ない投稿が9割です。
このブログは「いいね」や「コメント」といった機能がないからこそ、読んでもらえているかどうか?見えないのですが、noteやインスタといったSNSでは、「いいね」の数も「コメント」の有無もすぐに反応がわかります。
発信者というのは、最初から反応を求めていたらきっと続けられません。
反応がない中でも発信し続けることで、やっと届き始めるものだと思います。
あなたの発信に対する反応が、「ゼロ」だと思える日があっても、「サイレントリスナー」が存在するかもしれません。
誰かが、あなたの発信を楽しみに待っているかもしれません、
「これ誰が読むんだろう」
「誰も聴いてくれないんじゃ?」
そんな考えがよぎったら
知らない誰かが楽しみにしてくれているかもしれない!!
そう言い聞かせてみると、少しだけ力を取り戻せるのではなかな?と思います。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
スタエフで「自分らしく咲く」をテーマに音声配信をしています。
気ままにリラックスしながらトークしてます。よかったら聴いてみてくださいね
チャンネルはこちら
▶︎https://stand.fm/channels/5f6536d5f04555115dcfd7cc
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