魅力開花デザイナーのいたみゆいです。
あなたは「ブラウザ」って知っていますか??
実はパソコンやスマホには、最初からいくつかのブラウザが入っています。
インターネットで何か調べるときに、必ず利用しているものです。
webを活用してお仕事をしていく上で、人生で1度くらい「ブラウザって何か?」を知っておくことが大事なのかもしれない!!と日々クライアントさんとお話しする中で感じている私です。
そこで、この記事では、よく使われているブラウザの違いと、webを活用してお仕事していく場合に、どれを選べばいいのか?をサクッと解説していきます。
人生で1度でいいので(2回目、笑)
この記事を読んで「あ〜ブラウザってそれのことね!」って理解してもらえたら嬉しいです。

ブラウザってなに?
ブラウザとは、インターネットのページを見るためのソフトのことです。
ホームページを開いたり、検索したりするときに使われています。
主なブラウザの種類
現在よく使われているブラウザはこちらです。
- Google Chrome
- Safari
- Microsoft Edge
- Firefox
それぞれの特徴
Google Chrome

多くのWebサービスと相性がよく、安定して使えるブラウザです。
お仕事でホームページを管理する方にもおすすめです。
※「Googleアプリ」は、ブラウザではなく「検索アプリ」
私も混乱していたのですが、みなさんスマホにこんなアプリ入っていませんか?

これは、Googleが提供する検索やニュースをチェックするためのアプリであって、「ブラウザ」ではないそうです。
(ややこしい・・・)
Safari

MacやiPhoneに入っているブラウザで、動作が軽く日常使いに向いています。
・動作が軽い
・電池消費が少ない
▶︎日常使いには快適
Microsoft Edge

Windowsに最初から入っていて、すぐに使えるのが特徴です。
・最初から入っている
・動作が軽い
▶︎windows PCなら、インストール不要ですぐ使える
Firefox

カスタマイズ性が高く、細かく設定したい方に向いています。
・プライバシー保護が強い
・カスタマイズ性が高い
▶︎上級者向け
結局どれを使えばいい?

それぞれに良さはありますが、これからWebを使って発信したり、ホームページを管理していく場合は、Google Chromeがおすすめです。
多くのサービスがGoogle Chromeを前提に作られているため、表示や操作が安定しやすく、迷いにくいからです。
Google Chromeの一番の強みは「Webでの仕事がこの中で完結すること」
・Gmail
・Googleドライブ
・Googleマップ
・Googleカレンダー
これらのGoogle提供の無料サービスが、 ほぼ全部ブラウザ上で使うことができます。
そしてGoogle Chromeはそのために作られているので、以下のようなメリットがあるんです。
◎ログイン状態が維持される
◎データが同期される
◎迷子になりにくい
これからWebを活用していきたい方には、ブラウザとしてGoogle Chromeを使う環境を整えるのがおすすめです。
おわりに
クライアントさんにホームページなどの管理方法をお伝えするときに、Google chromeを使っていない方が多かったので、この記事を書いてみました。
ブラウザにはいくつか種類がありますが、 「どれが正解」というよりも、目的に合わせて選ぶことが大切です。
ちなみに私は、パソコンではGoogle Chromeをデフォルトブラウザ(=リンクをクリックしたときに、自動で開くブラウザ)として使い、
スマホ(iPhone)では、safariをデフォルトブラウザとして使っています。
Google Chromeを使えば、「あれ?これはどこだったかな?」とパソコンの中(インターネット上)をさまよう時間が大幅に減少するはずです!
webを活用してお仕事していく方は、ぜひ、Google Chromeを使ってみてくださいね。






