どのページを作っているときだったか、
「自分らしく心地よい生き方を探究しています」
と自分で書いたのです。
一夜明けて、この文章がかなり私のことを言い得ている!!!と自分で感動しまして。
ちょっと私の生き方を深堀ってみました。
お肌のこと、働き方のこと、暮らしのこと、パートナーシップのことなどなど。
そのときそのときでテーマは変わるけれど、そのテーマに没入していくというか、深く思考していく流れは、全て同じだったなーと気がついたんです。
どんなテーマも同じことを繰り返している
①Experience|経験、または行動
毎回ここを起点としているわけではないけれど、何かしら行動したり経験するところから始まっています。
- 新しいスキンケアを試してみた
- 起業塾に入ってみた
- ブログを書いてみた
- 新しい食器を買って、使ってみた
このように、何かしらの経験をしていて、経験すると共に必ず出てくるものがあります。
感情です。
②Feel|感じてみる。いい感じ??悪い感じ?
何かやってみると、感情が必ず出てきます。
- これ楽しい!
- 自分に合ってる!
- もっとやりたいな!
こういうポジティブな感情もあれば、
- すごく嫌だった
- モヤモヤする
- やらなければよかった・・・
と、ネガティブな感情になることもあります。
どんな行動でも、必ず感情が出てくるから、それを認識することがこの②のステップです。
③Desire|私はこれがいい!と望みを明確にする
実は、この③のステップ目がすごく大事!
ポジティブな感情を認識したら、
- どうしてよかったのかな?
- 何が嬉しかったのかな?
と、心地良かった理由探しをしてみます。
「このスキンケアだと、お肌が無理していない感じが心地よい!」
「この食器を買うときには気づかなかったけど、ちょうどいい大きさで使いやすかった!」
などなど。自分が「いいな」「心地よいな」と思った理由を見つけて、その喜びに浸ります。
逆に、ネガティブな感情だった場合はどうするか

ネガティブな感情だった場合(結構、これが多い気がします)は、ポジティブな感情だった時とアプローチを変えます。
ネガティブになった理由探しは、できるだけ最小限に。
(とは言っても、やっちゃう!人間だもの。)
それよりも、ネガティブな体験から、自分が何を望んでいるとわかったか?にフォーカスします。
魔法の言葉は、
「それじゃあ、どうしたい?」
「どうしたかったの?」
まるで3歳の子供に聞くみたいに、それはそれは優しく優しく、自分に聞いてあげるんです。
すると、「こうがよかった・・・!」 という望みが見えてきます。
望みが明確になったら、また次の経験へ、その繰り返し
望みを明確にしたら、自然とまた次の経験をするか、その機会が来るはずです。
でも1回で全て解決はしません。
まだまだネガティブな感情がわいてくるもの。
その度にまた、自分の本当に望んでいることを明確にしていきます。
このループを回し続けることを、私はしていたのだと気が付きました!(祝!大発見!!)
嬉しいので、名付けてみました↓
E(Experience:経験)→F(Feel:感じる)→D(Desire:望みの明確化)サイクル!

なぜこのサイクルを回し続けるのか?
次に、なぜ私ってこのサイクルを回し続けるんだろうか?
って考えてみたんです。
真面目だから?
勉強熱心さから?
探究心が強すぎる??
いやいや!そうではなく・・・

ただただ心地よく生きたいから
これが純粋な願いであり、望みだからだと思ったのです。
「心地よい」を求めて、この「EFDサイクル」(←もうちょっと可愛い言い方ないかなーw)を回し続ける。
回し続けることで、「自分にとって心地よい〇〇」(たとえば、「自分にとって心地よいスキンケア」)の精度が上がっていく。
そして、自分にとって満足できるところまで精度が上がったら、そのサイクルを回すのはやめて、ひたすらその喜びを味わい愛でる。
きっと、その「喜びを味わい愛でる」ところまでいきたくて、私はこのサイクルを回し続けるし、そこに辿り着くまで探究をやめないのだろうと思います。


