あなたがたがなれないもの、できないこと、持てないものなど何もない。
わたしたちはあなたがたが願望を達成することに手を貸したい。
あなたがたは自分が今いるところが好きではないかもしれない。
だが、わたしたちは気に入っている。
望みのところに向かうあなたがたの旅が楽しいものになるのを知っているからだ。
エスター&ジェリー・ヒックス著
「いつでも引き寄せの法則 願いを叶える365の方法」
どんなに今の状況が嫌だったとしても、
「それいいね〜」
「いい感じだね〜」
という気持ちで見守ってくれている。
いつも私は思うのですが、我が子を見守る自分の視点が、まさにこう。
「できないーー!」
「あいぱっどのじゅーでんがきれた!おれのじんせいオワタ!」
「しゅくだいめんどくさいー!きー!!」
こんな風に、日々怒ったり、悲観に暮れたり、感情のジェットコースターを表現する息子。
そんな彼をみていて、
「いいね〜。いろんな感情感じてるね〜」
「いい感じなんだけど、本人はモヤモヤしているね〜」
「辛いだろうけど、ぜったい抜けるんやで〜」
そんな気持ちで見守る自分が、まるで仏様にでもなったかのようで、
ツッコミを入れたくなります。笑
そうなんですよね。
何にでもなれるし、なんでもできるし、なんでも手に入る!
自分を小さな殻の中に制限していたなあって、今ふんわりとですが感じました。
ああ、あの願いにも手をのばしてもいいんだ!!
この世界は、本当に本当に豊かなんですね。


